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紅豆杉

紅豆杉

紅豆杉(こうとうすぎ)は不老不死を求めた秦の始皇帝の時代から中国王朝に代々伝わる大変貴重な
仙樹として愛用されてきた歴史を持ちます。

紅豆杉とは

紅豆杉



紅豆杉は、約2億年前の新生代第4紀氷河期から生き抜き現在残存しているわずか56種類の植物の中でも最も古い樹木で、「生きている化石」と呼ばれるほど生命力の強い植物として知られています。
中国では、「赤柏松」(せきはくしょう)「紫杉」(しさん)「紫金杉」(しきんすぎ)などの別名でも呼ばれています。1つの樹木に、杉、松、柏(中国でいう柏は日本の桧科の植物)といった異なる種類の名前がつけられている理由は、これらの樹木がいずれも大変気が強い樹木の代表的存在であるからです。紅豆杉の木の強さを表すために、これらの気の強い樹木の名前を大集合させたわけです。

紅豆杉の研究

研究機関

研究イメージ

紅豆杉は、これまで50年間伐採禁止で世に出なかったため、学術的な研究がそれほど活発ではありませんでした。しかし、輸入の開始を機に研究が活発になり、1998年、国内外の研究者が集まり、薬学・医学・生化学などそれぞれの立場で研究する学術団体として「補完医学・紅豆杉研究会」が設立されました。

紅豆杉の特別な作用

双方向調整作用
双方向調整作用とは、人間の体を「ちょうど良い」バランスのとれた健康な
状態に導く作用です。自然漢方のごく一部にしかない大変貴重なものであり、
紅豆杉は、その作用の幅が最も広いとされています。
紅豆杉の特別な作用
相和作用・相乗作用
紅豆杉は、いつでも、いくらでも、どんなもの(薬・健康食品・サプリメント等)
とでも一緒に飲んでよく、あらゆるものと喧嘩をしない相和作用があります。
また、他のものと併用することにより、それたの効果を掛け算的に上げる
相乗作用をもあわせもっています。
MEMO



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