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日本は食品添加物の種類が世界一?

日本は食品添加物の種類が世界一?

こんにちは。ゴールデンウィークは楽しくお過ごしになられましたでしょうか?


さて、4回にわたって、塩(ミネラル)を摂る大切さをお伝えしてきましたが、いかがでしょう。食生活は変化しましたか?
積極的に天日塩を摂るように心がけるようになったというあなた、ブラボ~!

ただ、ここで一つ注意です。いきなりですが、日本は添加物の種類が世界一ってご存知ですか?日本の食品衛生法がアメリカと一緒なのです。海外からの輸入される食品には異常なくらいの添加物を入れないと税関をとおりません。

食品添加物を取らないだけで身体は変わる

市場に多く出回っている食品には、さまざまな食品添加物、香料、漂白剤などが含まれていて、こういった化学薬品は、せっかく体内に摂り込んだビタミンやミネラルは化学物質を浄化(分解)しようとして、その結果破壊されてしまいます。その結果、体内の様々な細胞間で浸透圧が崩れ、ミネラルバランスが悪くなることにより、新陳代謝がうまくいかなくなり、血液ドロドロとなって病気を誘発することになります。

うちに来ているお客さんで、80代以降の方は、塩を摂るだけで目がよくなったり、腰がまっすぐになったりと結果が早いのに対して、若い方たちのほうが半年とか1年とか結果が出るのに時間がかかるのは、若い方たちは添加物まみれの生活が長いからなんです。

この間もオーストラリアから来た人が、スーパーで、食品に入っている添加物の量に驚いていましたよ。様々な化学物質が体内蓄積されすぎて、いろんな病気になっているのに、この自覚のある人が本当に少ないですね。

大切なのは食品添加物を身体に入れない事

毎日の食生活の中で、できるだけ加工食品を買わないようにしてみてください。私は、加工食品なんて買いません、という方も、ちょっと要注意です。加工食品は、冷凍食品とかインスタント食品だけだと思っていませんか?

今朝のサラダに、市販の青じそドレッシングやイタリアンドレッシングだとかをかけませんでしたか?あるいは焼き肉のたれ、ポン酢などなど、市販品を使っていませんか?

実は、日本ほど豊富な種類のドレッシングが市販されている国は珍しいんですよ。


以前、イタリアに行ったとき、イタリアのレストランではどこでもテーブルにオリーブオイルと塩が置かれていて、運ばれてきたサラダには、自分でこのオリーブオイルと塩をかけるだけだったことを思い出します。実にシンプルです。

そもそも、水分とオイルは勝手に混ざり合いませんから、合わせるためには、どうしても乳化剤といった添加物が必要になるわけです。

ぜひ、ドレッシングは簡単手作りで、あるいは、オイルと塩のシンプルな味を楽しむようにしましょう。焼き肉のたれも、自家製のにんにくやネギの酵素を使った手作り品は、絶品ですよ。

排毒の原動力はミネラルたっぷりの「塩」

私は年間、300バケツ以上の手作り酵素を作って、毎日料理に活用したり愛飲して、健康な身体を保っていますが、この酵素のお話はまた別の機会にさせていただきますね。

このように、気を付けていないと、私たちの身の回りには身体に害を与える化学物質がたくさん。まずは、これらを身体に摂り込まないように意識することが大切ですが、この身体にたまった化学物質を早く出すには「塩」しかありません。排毒の原動力ですから~


身体にいらないものをあまりにもたくさんため込んでいる人の中には、塩を摂ると身体が拒絶反応を起こして、もどしてしまったり、下痢になったりという人もいます。

特に、がんや膵臓の悪い人、バセドー病を患っている人は、気分が悪くなり、嘔吐したり身体の反応があまりにきつい場合は、無理をせずに、時間をかけてゆっくり少しずつ体に馴染ませていくようにしてください。飲んだだけでは意味がなく、身体の機能にならなければなんにもなりません~どうしたらよいか?は次にお話しいたしますね!

基本はおいしく食べること。自分の体の声に耳を傾けて、今週も口にするものに、ちょっと意識を持ってくださいね。ではまた来週お会いしましょう!

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